二子玉川 フレンチ ワイン ヴィエス

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過去のお知らせ

11月25(水) フレッシュトリュフ入荷しました

さぁ、いよいよ今シーズン待ちに待ったフレッシュトリュフが入荷しました
VS(ヴィエス)といえば「トリュフ」って言葉が帰って来る位、当店には欠かせない食材です
冬のトリュフは、香りが素晴らしいです!

箱一杯に届きましたので、ジャンジャン使いますよ
「トリュフが食べたい!」「トリュフってどんなモノか一度味わってみたい!」と思ったら迷わずVSに足を運んで下さいね

リーズナブルにその醍醐味をご堪能頂けます

トリュフ
箱一杯に届きました!これだけあれば写真からも香りが漂ってくるんじゃないですか?是非、ご賞味下さい

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今年のヌーヴォーで笑っちゃたラベル

お客様が持ち込まれたヌーヴォーで一番印象に残ったのが写真のワイン。
キティちゃんラベルのボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー。
高橋も一杯ご馳走になりましたけど、「こんなのまで在るの?」ってその商魂に脱帽です(笑)。
まぁ、お祭り商品ですからね。コレくらい洒落っけ合った方が楽しいですよね。
でもキャラクター商品だから一本幾らしたんでしょうか?
きっとこのラベル代だけで1000円は高いと思うんですけど。
ご馳走して下さったお客様ありがとうございました。

ボージョレ・ヌーヴォー
キティちゃんラベルのヌーヴォー 空になってから撮らせて頂いたのでチョッと観ずらいかな?

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11月19日(木) ボージョレ・ヌーヴォー解禁日

沢山の種類が出回っている中で高橋が飲んでみたいなって一番思っているヌーヴォーは、西武だか西友で売ってる800円位のヌーヴォー(金額はウル覚えなので定かでは有りませんが)。
ペットボトルみたいなんですけどヌーヴォーが800円ですよ800円。
今はユーロが滅茶苦茶だから幾らか知らないけどチョッと前までフランスじゃ3百何十円だ4百何十円だっていても空輸してくる訳だから解禁に間に合わせる為に持ってくると一本に付き700~800円近くの航空運賃が掛かるって何年か前に輸入業者の方から訊いた話を去年か一昨年のメルマガで書いたんですけど(だから空輸のヌーヴォーは高いのは当然)それなのになんで800円程度で出せるんだろうと。怖いもの見たさ半分に興味津々。

ペットボトルだと安いのかな?そんなこと無いよねと思って、セルジュに電話して訊いてみたら航空便は重さで値段が決まるから瓶よりもペットボトルの方がかなり安くなるそうです。チョッと納得。
ついでにセルジュが今年のペットボトルのヌーヴォーを飲んだみたいなんだけど味は「瓶のモノと変わんないよ」との事でした。

まぁ、安い高い、旨い不味いは別として季節モンですからね。ワインが好きな方ならこの時期に一度位ヌーヴォーを楽しまれるのも好いんじゃないかと思います。
では、気の利いた料理を準備して皆様の持ち込みを心待ちにしております。

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11月6日(金) VS風エゾ鹿のストロガノフ

昨日、昼からコトコトとストロガノフを仕込んでいました。

ホント数日前から冷え込んできたのでこんな時に自分ならワインを飲みながら何が食べたいかなぁ?と思った時に直ぐピントきたのが「ストロガノフ」それもビーフじゃなくてジビエで。

猪は入荷に今しばらく掛かりそうなので今あるジビエはヤッパリ「エゾ鹿」。ウ~~ン絶対旨くなりそうな予感にワクワクで作りました。

フリカッセ風に簡単に作る方法も有りますが、時間を掛けてジックリ煮込んだVSのストロガノフとは……。

では、ここから先は、読んだら絶対に食べたくなる今回の工程を簡単に。

使う部位は、肩やスネやスジ&レバー。各々軽くソテーしてから軟らかくなるまで赤ワインで煮込みます。同時進行でスライスした玉ネギをガーリック(縦割りにして芯を抜く)とオリーブオイルで炒めシンナリして少し狐色になってから、ゴーヤをピクルスにした時のマリネ液をタップリ加え同じく酸味の効いたトマトヴィネガーソースを少々入れトロ火に掛けておきます。

肉は軟らかくなった(気持ち硬めで好い)順に鍋から引き上げ(レバーだけは別茹で)、とろ火に掛けた鍋の方に移し、全部入れ(鹿の煮汁もアクを取ってから全部入れます)一煮立ちさせてから……ここからが美味しくなる為の一工夫、自分が食べたいと云うのが前提ですから美味しく仕上げる為にケチれません!
最高の状態と昨日お伝えしたトマトのピクルスを惜しげもなく丸ごと幾つも投入し鍋ごとオーブンに入れドロドロになるまで完成を待ちます。

ここまで読んで頂けたら皆さんの頭の中にイメージが湧きましたよね。
そう!ワインの風味とトマトの酸味、玉ネギの甘味で包み込んだ
「只者じゃないエゾ鹿ストロガノフ」の完成です!
後は、ソースに充分酸味があるのでサワークリームを使う必要は有りません。最後に生クリームを少し加えるだけです。

味見をした時に「こんなの休日のランチとか仕事終わってからの夜食にワインを飲みながらノンビリと食べれたら最高だよな」と。

高級洋食店ならいったい幾らの価格を付けるのでしょうか?
でもここはVSです。初めての方にはお薦めしたいとも思いませんが高橋の様な気持ちでダラダラとノンビリ気軽にワインと料理を楽しみたい方の為に作ったストロガノフです。是非、ご賞味下さい。

ジビエ
エゾ鹿のストロガノフです 添えたジャガイモが非常に相性抜群です

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